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北欧のサステナビリティが世界をリードするのはなぜか、その意識や社会構造から考える

定期的に記事を書いている「サステナブルブランドジャパン」国際会議のレポートです。友人のニールセン北村朋子さんがファシリテーターです。
2024.04.23 サステナブルブランドジャパン掲載
ITMediaビジネスオンラインでも同じ記事が掲載されています。

世界の幸福度やSDGsランキングでも、必ず上位にランクインする北欧の国々。なぜ、サステナビリティの意識が国民に浸透し、実践されているのか、企業はどのような戦略でサステナビリティの実現を進めているのだろうか。本セッションでは、デンマーク大使館の参事官が政府や企業の戦略について解説し、日本でも多店舗展開するIKEAの実践や、デンマークのサステナブルな建築に関するスペシャリストの活動も紹介された。それらを通して、北欧のサステナビリティが世界をリードする背景には、気候変動への明確な目標、ジェンダー平等、ヒエラルキーの払拭(ふっしょく)があり、目標に向かってさまざまな企業や団体が強く連携することで持続可能な社会をつくり出していることが見えてきた。

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