5月中旬、ネパールのカトマンズ近くの小学校に福島の子供たちから預かったランドセルや文房具などを届けました。この事業は2015年にネパールを襲った地震に際し、福島の子供たちがネパールの子供たちを支援をしたいという意向に基づき、福島県いわき市の一般社団法人LITAが10年前から始めた支援事業 です。
だんだん畑が連なる険しい山の中にある ジャナタ小学校 。 117人の生徒 全員にランドセルやリュック、文房具、ピアニカなどを手渡ししました。1時間半をかけて通ってくる子供たちには両手が使えるランドセルやリュックは人気。カラフルな民族衣装を着た女子生徒の踊りや国歌斉唱で迎えてくれました。シャイな子供たちも、時間がたつにつれて元気いっぱい。いつまでも続くダンスでパーティ・パーティでした。










