大阪ガス連載コラム 2026.01.26 公開
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、海洋生態系の自然の仕組みを活用した「ブルーカーボン」が新たな炭素吸収源として注目されています。四方を海に囲まれた日本は、藻場や湿地、干潟も多く、ブルーカーボンの潜在力が大きい国だと言えます。ブルーカーボンは、気候変動対策(炭素の除去・貯留)に加えて、生態系の保全や沿岸の保護など、多面的な機能をもつことも大きな意味を持ちます。国内では2020年にブルーカーボンクレジット制度が始まり、企業や自治体の取り組みも活発になってきました。本コラムでは、ブルーカーボンの現状と今後の可能性について解説します。
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