2026.01.30 サステナブルブランドジャパン掲載
2009年にドイツ・ベルリンでスタートした、利益の100%を地球のために還元する検索エンジン「Ecosia(エコジア)」が2025年末に検索インターフェースの日本語(版)をローンチした。このユニークな検索エンジンは、検索広告から得られる利益を植林や再生可能エネルギーに活用し、これまでに世界中で2億4000万本以上の木を植え、カーボンネガティブで運営されている。Ecosiaは収益や植林数などを公開して、事業の透明性を徹底するとともに、環境負荷を抑えたAIの提供も行っている。今回の日本語版導入は、昨年末に施行された「スマホ新法」(スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律)による規制改革を見据えたものだ。創業者であるクリスチャン・クロルCEOにEcosiaのビジネスモデルの革新性、持続可能性などについて聞いた。
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(写真:Pako Quijada, via Ecosia)








