新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出の自粛要請によって、学校の休校や働き方の変化などによる在宅率の増加が、ここにきて家庭の電力使用量を押し上げています。この増加分を太陽光発電などの自然エネルギーによる発電量の多い昼の時間帯に集中して使ってもらおうと、発電事業者のLooopでんき(東京・台東区)はENECHANGE(東京・千代田区)と協業し、電気代の一部を還元するキャンペーンをスタートしました。これにより発電量と使用量のバランスをとる「デマンドレスポンス」(DR)をユーザーに知ってもらい、取り組みを加速させたいという意向です。 詳しくはこちら










