Daigasエナジーコラムスタートしました。さまざまな脱炭素の話題、特に再エネなどについて企業向けに発信していきます。
世界で生産された食品のうち約5分の1が食べられることなく廃棄されていると言われています。食品の廃棄は、生産や加工、梱包、輸送に使われた資源やエネルギーが無駄になるだけでなく、焼却処分にも多くのエネルギーを使い、CO₂を排出します。そのため、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)では、2030年までに食品廃棄量を半減させることを掲げています。最近では廃棄物の活用方法も広がっていますが、まずはフードロスを含む食品廃棄物を減らすReduceが重要です。国内外の食品廃棄についての現状やその対策について見ていきましょう。
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