米国での核実験を通じた米国民自身の被害を通じて、核兵器や原発など核を使うことへの問いを投げかけるドキュメンタリー。 米ネバダ州核実験場では 900回を超える核実験が行われ、その被害は地元住民だけでなく、米国全土に広がっていました。
長年、 太平洋マグロ漁場で行われた核実験による被ばく事件の取材 をしてきた伊東英朗監督が米国に渡り、その真実をあぶりだします。
映画は国際映画賞でのノミネートや国内外での自主上映が広がっています。 詳しくはこちらのサイト
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