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地方発、食とエネルギーが自立・循環する地域再生の可能性

2025.6.11 サステナブルブランドジャパン掲載
2025年3月に開催されたサステナブルブランドジャパン国際会議のレポートです。

農家の平均年齢は67歳、毎年9万人以上が離農しており、昨今の米騒動に代表されるように、農業は今、多くの課題を抱えている。そうした中で、新たな価値を創出し、持続可能な農業を目指す企業や地域の取り組みが始まっている。本セッションでは、食とエネルギーの自給圏づくりや、農業の脱炭素をカーボンクレジットという形で支援する事例などを通じて、農業を起点とした地域再生のヒントを探った。実際に地域で活動する3人のキーマンが、地方だからこそ実現できるリジェネラティブな地域再生について実体験に基づいて語り合った。

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