2025.8.1 サステナブルブランドジャパン掲載
国内でエネルギー消費の約6割を占める熱需要の脱炭素化に向け、水素とCO2から人工的に合成されたガス「e-メタン」が注目されている。カーボンニュートラルを実現する上で、都市ガスの脱炭素化は不可欠であり、メタネーションによって製造されるe-メタンの活用はその鍵を握る。大阪ガスではこのe-メタンを「第3の創業」と位置づけ、事業展開を加速させている。大阪・関西万博ではe-メタンを製造する実証設備を同社が竣工し、会場内で発生する生ごみやCO2を利用してe-メタンを製造・活用する実証実験が行われている。今後の社会実装をどのように進めていくのか、同社カーボンニュートラル推進室の桒原(くわはら)洋介室長に話を聞いた。
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