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廃棄物利用でBCP強化――「高輪ゲートウェイシティ」の熱エネルギー戦略

2025. 10.08 サステナブルブランドジャパン掲載

JR東日本が高輪ゲートウェイ駅(東京・港区)周辺で進める再開発都市「高輪ゲートウェイシティ」では、給湯など街の熱需要を廃棄物や再生可能エネルギーから賄う取り組みが進められている。その一つが、飲食店から出る食品廃棄物をビル内にあるバイオガス施設でメタンガスに変換し、ホテルの給湯などに供給する仕組みだ。また、厨房(ちゅうぼう)排水や下水熱をヒートポンプに取り込み、熱源として利用する。さらに屋上の太陽熱集熱パネルで集めた太陽熱も利用するなど、多様な再エネ熱や未利用熱を組み合わせることで、災害時にも事業を継続できるエネルギーシステムによりBCP(事業継続計画)を構築している点が特徴だ。

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